半吉の冒険  検証!長野は落語家の宝庫か?

何をしたいのか分からないブログ。読み逃げは許さなくも無い。できたらコメントを賜りたい。この画像勝手に以下略
長野県出身の落語家って多くね?
前から思っていたのです。だって、先代の5代目柳家小さん人間国宝も長野出身だし。
シ(火)かしてくれやプファーなんて思い切り江戸言葉でしたので、
私がご幼少のころは、江戸っ子の権化のような方だと思っていましたが。
5代目柳家小さんの本名は、小林さんで、この小林姓というのは日本全国に多いですが
特に長野県から新潟にかけてが、小林さんの宝庫だったりします。
長野の小林さんは、諏訪氏の系列だとかなんだとか。
完全にそれました

前に袖振り合うった、Tさんという落語協会の二つ目さんも、
「長野出身者多いですよ」と言っていたし。

では、落語芸術協会の方々から
高座名出身地階級
昔昔亭 桃太郎長野県小諸市真打
春風亭 昇乃進長野県山ノ内町真打
橘 ノ 昇美依長野県長野市二つ目 来年真打昇進予定
昔昔亭 健太郎長野県駒ヶ根市二つ目 あと3年位か

4人いらっしゃいました。
その全てが「大きなことを言うようですが、故・春風亭柳昇師」の系列。
なんかすごい。  
橘ノ昇美依さんは、女流で落語界では12,3本のうちに入る美女。マニアにはたまりません。
来年真打だそうだが、名前はどうするのだろうか?
橘ノ黒姫山なんていうのはまずないけど。
そうそう真打になれば、ゲイキョウでは3本の指に入るということになります。

次は、落語協会の方々。
高座名
出身地
階級
橘家  竹蔵長野県飯田市真打
月の家 圓鏡長野県下伊那郡真打
古今亭 菊春長野県真打
入船亭 扇好長野県佐久市真打
橘家  圓十郎長野県飯田市真打
三遊亭 きん歌長野県上田市二つ目 来年か再来年か

6人いらっしゃいました。
橘家の系列が多いです。
この表にある、圓鏡は別の圓鏡。
今の橘家圓蔵師匠を寄席の入り口で見て「あ、圓鏡さんだ」といったら加齢臭。
あ、圓蔵だといったら、若輩者。
だれあの人?と言ったら、一般人。

多いと思ったら10名でした。
これが多いのか少ないとかは不明です。
あと一人立川流に何かいたが、まあいいや。

もう一人、快楽亭狂志という方がいた。
天狗連で本職は学校の先生ながら実力者です。  
 
猪木じゃあないが、「俺は怒っている」

こんなときに、金融商品のセールスにくるんじゃねえ!
近所のレンタルDVDに行ったら、エロ専門店だった!

猪木「俺は怒ってる今日は。武藤、馳、そんなことはどうでもいい。
それよりも、新日本プロレスの心臓部、それを持って行かれて、俺は怒っている。」
猪木「お前も怒っているか?」
中西「怒ってますよ!」
猪木「誰にだ」
中西「全日に行った武藤です!」
猪木「そうか。おめぇはそれでいいや」

ハイハイ。ハイは一回。
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